二十年前、陸宝児(りく ほうじ)と傅霆琛(ふ ていしん)は天道の婚約書を交わした。二人はこの婚姻を履行しなければならず、さもなくば、一方は命を落とし全てを失う、もう一方はキャリアが破綻するという運命にある。
二十年後、修行を終えて下山した陸宝児は、婚約を果たすため傅霆琛を訪ねる。しかし傅霆琛は、彼女を詐欺師だと思い込み、結婚を拒否する。
陸宝児は彼を役所へ無理やり連行し、婚姻届を提出する。
そこで二人は、意地悪な継妹の趙南笙(ちょう なんせい)と鉢合わせる。趙南笙は長年傅霆琛を慕っており、愛する男が憎い姉と結婚したのを見て、新旧の恨みが募り、二人を別れさせると誓うのだった。