謝念安(シェ・ニエンアン)は、端王府の赤ちゃん皇女として小説の世界に転生した。彼女には、他人の「姻緣線(えんえんせん)」が見え、未来を予測する能力があったが、その心の声が直系の家族に聞こえてしまうとは知らなかった。父である謝敬修(シェ・ジンシウ)が死に、端王府が滅びる未来を見た彼女は、行動を開始する。養心殿で皇太子の醜聞を暴き、王貴妃(ワン・グイフェイ)が「命の恩人」を名乗る嘘を暴き、さらには皇太子の父に危機を予告する…。しかし、逆上した王貴妃(ワン・グイフェイ)が刃を手に彼女に襲いかかる――!