かつて全次元を統べる神々の主だった俺、幾千の時を超え、ただ娘の元へ帰ることだけを願っていた。力尽きかけたその時、突然娘の声が響き、目を開けると、なんと8歳の愛娘に英霊として召喚されていた。だが測定器の判定は最低ランクの浮遊霊、学院中から笑い者にされる始末。そんな中、天才と持て囃される少女が俺が娘に残したペンダントを奪い、神を呼び出してイキり散らしやがった。悔し涙を浮かべて俺の服を掴む娘、ブチ切れた俺はその自称神を睨みつけて言い放った。「そこから降りろ!」愛する娘を泣かす奴は許さない。俺はかつての無敵の力を解き放つ。