星空の覇者たる魔尊・葉青帝は、3大支配者との戦いに敗れ、混沌深淵へと墜ちた。魂は現代の龍国・雲城に生きる、同じ名を持つ葉家の私生児・葉天に転生する。無能と蔑まれ、弟に嵌められた窮地から覚醒した彼は、前世の記憶と力で反撃を開始。飛雪グループの試験で満点を叩き出し、謎の大物として注目を集める。一方、千年の時を超え主を探し続ける南宫鳶は、契りの玉佩を手掛かりに盛天の会を開催。そこで葉天は前世の誓約を語り、彼女の真の愛する者であることを証明する。しかし、南宫家当主は「八大障壁」を攻略せよと無理難題を突きつける。葉天は「三日で片付ける」と豪語し、黒龍殿へと乗り込む。そこで待っていたのは、かつての配下・魔将黒龍だった。果たして、私生児の皮を被った魔尊は、龍国の頂点に君臨するのか。